コスパはコスプレパーティーではなくコストパフォーマンス

書いている時点ではまだ年を越していないrealteckです。

気がついたら3週間経ってたんですね気づかなかったテヘペロ

あけましておめでとうございます、これからも当ブログをよろしくお願いします。

2013年になりました。

今年の抱負はやはりロボットを作って大会に出ることです。

細かいところをあげていくとキリがないので、とりあえずこれを最低でもやりとげたいですね。

さて、新年を迎えるにあたって、当ブログといいますか、わたくしrealteck自身のロゴマークをつくりました。テーマ(真ん中の大きな鳥)は「漆黒の大鷲」。大鷲のデザインでそのまま黒くした感じです。

右の欄のプロフィールとカテゴリのその他に登録したこの記事の絵が変わっていると思います。まあ作ったからどうしたって話なんですが。

さて、タイトルの話題に移ります。

私はいま16個サーボを持っているんですが、ちょっとこれだと新型機には足りないのでいくつか増やそうと思ってます。足首と股ロールの計4つをなにに変えればいいかなあと悩んでいる最中です。

持っているサーボがKRS-788HVだし、コントロールボードもRCB-3HVで、バッテリーも10.8Vなので、12V対応サーボになるのはほぼ確実ですね。7.2Vや6.0Vのサーボを電圧を落として使うことも検討しましたが、パルスがメーカーによって変わったり、ICS対応でないので対象から外すことに。

そこでKRSの2542か2552か4031かで迷っていたりします。低価格サーボ(ここでは主に国内企業の安いサーボ)を選ぶのには理由があって、SRCの規格に対応させるためという意図があったりするわけです。

一般に1万円以上するサーボと、5千円前後、またはそれ以下に収まるサーボはスペック的にレベルが大きく変わりますが、価格の面では圧倒的に低価格サーボがいいので、どちらを選ぶかは機体コンセプトによりけり。どちらもサポートは充実しているしスペアパーツも多いので、ギアの歯が欠けたりしてもすぐに直せるのも国内製品の大きなメリットだと考えています。

ただそうした中で、低価格サーボを選ぶことが長い目で見て得かどうかが非常に悩ましいところです。

つまり、いずれ高スペックなサーボに買い換える時を考えたらどうしよう的な。

とりあえず新型機はそこまでハイスペックに組むつもりはなく、むしろ機構の実験がメインなのでスペックにこだわりがないから低価格に落ち着くんでしょう。ええ、迷うことなくコスパ重視ですとも。

てな具合であーでもないこーでもないといっているのが、ここ1週間の話でした。ちゃかちゃん

皆さん昨年は大変お世話になりました。今年も一年よろしくおねがいします。

ではでは本日はこの辺で。